ラブライブ!聖地巡業探訪ギャラリィあとがき
ここからは あとがき になります。
管理者のひとりごとページになりますので、当サイトを評価して頂ける方、ご興味あるかたは覗いてみてください。
管理者も基本的に人の書いたレビューは見ません(興味ない)のでご遠慮なくスルーしてくださいな。
管理者と「ラブライブ!」
いまさらラブライブ!の巡礼記事?と思われる方もいるかと思います。オタ中年の管理者はなんと2015年秋くらいまで「ラブライブ!」を見ていませんでした(痛恨)μ’sが9人というのも知ったのは(興味を持ったのは)最近です。
あまり理由はなかったのですが2013年放映当時、ラブライブ!っていうのは知ってはいました。「なぁ〜んか、タッチのあま〜いキャラデだな」(作画が雑という意味ではありません、表情が柔らかい)とか感じた程度でした。
たしか当時アイマスの第一期かなんかが終わってからラブライブ!が始まったと記憶しております。アイマスはけっこうヒットしたので「どーせA1のアイマスのヒットに乗っかってサンライズがはじめた二番煎じなんだろう」、さらに当時は大人数のグループが大成するお話では個々のキャラの個性が描き切れていない、難しいのでは・・・なんて感じていたもので勝手にチェックリストから削除してしまった次第です。
時は過ぎ2015年秋、久しぶりにアキバに行ったらなんだかかなりの商品シェアがあるではありませんか。デレマスの比ではありません。「ラブライブ!ってもうけっこう古いよね」と思った管理者は「これはチェックせねば」と感じようやく見だしたわけです。
そしたら、ハマりました。
特にストーリーの展開に惹かれました。公野櫻子さんの原作は読んではおりませんので元のストーリーは分かりませんが第一期なんかは題名に「ラブライブ!」と名打っておきながらμ’sはラブライブ!に参加すらしていません。
シリーズ構成で二期完結型とはいえ、およそストーリー的に第一期で敗退し第二期でリベンジを果たすのが王道(すみません、管理者の主観です)なんです、フツーは。更に言えば一期で成功するかどうかも分からないのに二期設計するという度胸も評価できると思います。
(どうもタイトル第二期って第一期を越えられない展開の作品が多いと管理者は日々感じています)
また、第一期第二期ともに必ず感情移入できる展開を考えて設計してあっておもしろいのです。
正直「花田十輝スゲー!!」と思いました。マジで。
今回、聖地巡礼サイトを作ろうと思ったのは、上記のストーリー展開もさることながら舞台設定やロケーションがとても物語にマッチしている点に魅力を感じたからであります。
リアルの町並みを設定する作品は多いですし、ガルパンみたいに地域振興に貢献するものも評価できますが、そうでないものも多いのではと感じます。
ラブライブ!の京極尚彦監督の作品「GA○E」なんかは「別に自衛隊が装備を使ってドンパチできれば銀座じゃなくてもよくね」とか思います。(すみません、批判ではありません)
でもラブライブ!はちゃんと場所に意味を考慮してあるのですよ。やはりμ’sのトレーニング場所は成蹊大学のグラウンド(音の木坂学院のグラウンドの設定とされています)よりも神田明神男坂のほうが絵になるし、私たちが決めたことの海岸も江の島でなく九十九里でなく、なんにもない、それでいて9人が叫んでも違和感なくさらに海岸線と対比できる構造をもっている場所が選ばれています。
行けばニヤけるほどシーンが頭の中を過ぎります。
その魅力を感じたので実際に巡礼してみましたがけっこう大変でした。現地に行けばおもしろいのですが行くまでがよくわからない。管理者の仕事柄、都内の道は把握していてもまさか第一期#1から順番に最終回まで周るわけにもいかずネットで拾った情報だけではリアルツアーにはキツいと感じました。
そんなわけで 当サイト「ラブライブ!聖地巡業探訪ギャラリィ」を立ち上げるに至りました。
皆さんのお役に少しでも貢献できれば幸いであります。
ラブライブ!の登場人物って
ぜ〜んぶ女性なんですね。
穂乃果のお父さんがセリフなしの顔なしで登場するくらいであとはみんな女性なんです。これだけ男抜きの作品も珍しいのでは。
高坂穂乃果は経営者気質
穂乃果は株式会社μ’sの社長であります。
現場作業は部下たちに任せて組織(μ’s)のかじ取りや判断を司ります。
このように部下の働きやすい環境を整え(和菓子付)
やる気を無くさないよう啓発します。
ファーストライブで顧客の獲得に失敗した責任は社長である穂乃果に向けられました。
しかしそのあとどうするべきか、穂乃果社長は決断します。「やろう!」
あなたの会社の社長さんは穂乃果みたいに決断できていますか?
★第一期#6「センターは誰だ?」
希「じゃあ、あなたは何してるの?」

ほ「あ、もちろん2人の応援もしてるよ」
絵里のおばあちゃんは
絵里っちの子供時代、ロシアのバレエコンクール回想のシーン
このおばあちゃん役誰だと思います?
そう!あの「平野 文さん」
なのですよ!
いまどきは「平野」といえば「綾」になるでしょう。
でもオタ中年の管理者はぜったい「文」になります。
ご興味ある方はググってください。
大御所です。
★第一期#8「やりたいことは」


他にもラブライブ!の魅力はたくさんありますが巡礼探訪したあとにでもシリーズを見返してみてください。
きっと新たな発見がある作品「ラブライブ!」ですよ。
ラブライブ!の好きな愛娘、由優菜に捧げます!ぶし
★お疲れ様でした★
