第二期#11「私たちが決めたこと」ルート
第二期#11「私たちが決めたこと」 "神"回です。
管理者が四の五の言うより皆さんがよく分かってらっしゃると思います。かなり長いので付いてきて下さい。
昌平橋からスタート!


★穂乃果「しゅっぱ〜つ!!」
アイドルショップ


★「ことり脱出ルート」ページ参照願います
ゲームセンター、ボーリング場、美術館
この3か所は判明しておりません。残念
【交通案内】
"アイドルショップ"から上野に向かうには 秋葉原駅に戻ってJR山手線か(@¥133所要時間4分)
そのまま中央通り(アイドルショップの前の大通り)を御徒町方向(秋葉原駅と反対方向)に進むと「末広町」交差点があります。
その地下の東京メトロ銀座線末広町駅から上野に行けます@(¥165所要時間3分)
上野動物園

★上野動物園の正門はJR上野駅公園口から行くのですがペンギン、フラミンゴは動物園の西園にいます(下図参照)
どちらから行っても距離がありますが(遠い!)JR上野駅不忍口から上野動物園池の端門経由で行くとペンギンフラミンゴに行きやすいです。
※ついでルート=JR上野駅不忍口から中央通りで不忍通りを右折(T字路で交差点の手前右角にマックがあります)
不忍池が見えてきたら中に入ります。
池沿いにしばらく歩くとツバサ穂乃果ベンチがあります。
そのまま進行し池から不忍通りに出ると先に上野動物園池の端門があります。

★上野動物園
〒110−8711東京都台東区上野公園9−83 TEL03−3828−5171(代)
開園時間9:30〜17:00(変動あり)、休園日は月曜日(祭日は翌日)と年末年始、入園料大人@¥600

★劇中のペンギンは立っています

が・・・

こんな感じ

★バランス良く並ぶフラミンゴも実際は・・・

偏っています
不忍池
上野恩賜公園



★スワンボートの乗船メンバーは
白い3号=凛、花陽 白い7号=希、絵里 8号黄色=穂乃果、海未 1号ピンク=真姫、にこ
見当たらないことりちゃんは恐らくスワンボートの定員の関係で乗っていなかったと思われます。
ついでに寄り道 不忍池 上野動物園のアルパカ
【ツバサ穂乃果ベンチ】
第二期#10「μ’s」最終予選で敗れたA-RISEのリーダー、ツバサと穂乃果が話をしたベンチです。
不忍池をこの向きで臨むベンチは何組かありますが桜の木の枝に囲まれて三つ並んだベンチは一か所だけです。池の端門側から2番目。








★ツバサと穂乃果が眺めていた風景はこんな感じ
【上野動物園のアルパカ】
取材時に「ペンギンとフラミンゴだけで¥600はもったいない」と思った管理者はモノホンのアルパカを見たことなかったのでついでに撮ってきました。これって音の木坂学院のアルパカモデル?


★第二期#13「叶え!みんなの夢ー」アルパカにビビる絵里っち
【交通案内】
上野から浅草までは東京メトロ銀座線が便利です。上野駅〜浅草駅(@¥165所要時間5分)
浅草雷門
浅草寺(せんそうじ)の参道入り口の雷門は東京メトロ銀座線、都営浅草線浅草駅から徒歩1分です。
香炉は浅草寺の境内、宝蔵門の先本堂の手前にあります。
雷門から香炉までは距離はありませんが平日でもかなり混雑していますのでなかなか進めません。
仲見世(お店)でも覗きながらのんびり行かれることをオススメします。
本堂から花やしきは、本堂に向かって左側の隣です。
秋葉原からはつくばエクスプレスが便利です。
秋葉原駅〜浅草駅
(@¥210所要時間5分)
この場合、花やしきが近いです。(浅草駅出口A1から徒歩3分)





浅草花やしき
〒111−0032東京都台東区浅草2−28−1
TEL03−3842−8780
営業時間10:00〜18:00(季節、天候により変動あり)
休演日:不定期(HPまたはお問い合わせください)
入園料@¥1000(中学生〜64歳)
花やしきは入園料の他に"のりもの券"が必要です@¥100(11枚綴り¥1000)
μ’sの乗ったスカイツリーが見える乗り物は「Beeタワー」でのりもの券3枚必要です。
つまり、このシーンを再現したかったら・・・入園料¥1000+のりもの券¥300=¥1300かかります!




★スミマセン、経費かかりすぎ&Beeタワー運休だったので外見だけの画像です
【交通案内】
ストーリーに従い山手線で品川駅に行く場合
花やしき側でしたら・・・つくばEX浅草駅〜秋葉原(@¥210所要時間5分)で山手線乗り換え(乗り換えに時間がかかります)
雷門側でしたら・・・東京メトロ銀座線浅草駅〜上野(@¥165所要時間5分)or新橋(@¥195所要時間20分)で山手線乗り換え
(ちなみにJR上野駅から「上野東京ライン」に乗ると国府津まで直通で行けます)
(ちなみにJR新橋駅は東海道線の停車駅です)
JR品川駅と東海道線

★JR品川駅からJR国府津駅までの詳細です。ご覧の通りかなり遠いのです。乗車の際は国府津まで行くか確認が必要です。小田原行き、熱海行きなら問題ありません。




★穂乃果たちμ’sは山手線で2番線で降りて→中央改札コンコース(新橋寄り)の階段を駆け上がり→12番線の階段(新橋寄り)を下りて→東海道線に駆け込んだものと思われます。


★劇中のμ’sたちが駆け込んだ東海道線車内はセミクロスシートになっていますが、
実際の東海道線車両編成(15両または11両)は先頭車とその次の車両
(つまり1号車と2号車、14号車と15号車、と中間連結先頭車)しか
セミクロスシート仕様になっていません。
(12番線階段付近には先頭車同士の連結箇所がこないと思われます)


★ここまで描画が正確です。
ただし現在東海道線で使用されている車両の台車とは違い、
この台車は一世代前の物です。
それでも凄いと思いませんか!
国府津付近相模湾海岸

★JR国府津駅から目的の海岸までとっても近いのです。駅のロータリーを出ると国道1号線で信号を渡り左、マンションの先で右、階段を下りて防波堤沿いを左、まもなく防波堤をまたぐ階段が見えてきます。徒歩5分。



★かなり歩幅の大きい段々を下りて砂浜(ジャリ浜?)に出られます。西湘バイパスをくぐります。






★μ’sの見た風景。穂乃果がみんなで見たかった「9人しかいない場所で9人だけの景色」





















★これぞ聖地巡礼!
★次はJR根府川駅に参ります。東海道線の行き先に注意!根府川は小田原の先です。
熱海行きなら問題ありません。

JR根府川駅
劇中では国府津の海岸からみんなで最寄駅に走って行きましたが、モデルはJR根府川駅です。
風情のある無人駅(駅員さんいましたけどね)です。














★自動証明写真機はありません。同機種がJR国府津駅のロータリーのコンビニ横にあります。








★ちゃんときれいなお花が手向けられています。












★お疲れ様でした★
★帰り道です。

【都内帰り道案内】
※お金より時間の方
小田原に出て新幹線
根府川〜品川 所要時間約45分@¥3220(自由席)
※時間よりお金の方
小田原に出て小田急線
根府川〜新宿 所要時間約1時間45分@¥1069(ic)
第二期#11「私たちが決めたこと」ルートまとめ
実際にこのルートを探訪した場合にかかる時間と経費をまとめてみました。
| 探訪スポット | 時間 | 経費 |
|---|---|---|
| 昌平橋 |
ここからスタート |
¥0 |
| アイドルショップ |
徒歩8分 |
¥0 |
| 上野動物園 |
徒歩5分〜JR秋葉原山手線〜JR上野〜 |
交通費¥133+入園料¥600=¥733 |
| 不忍池 | 徒歩10分〜上野恩賜公園ボート乗り場乗船時間30分 | スワンボート¥700 |
| 浅草雷門 |
徒歩10分〜東京メトロ銀座線上野〜浅草5分〜徒歩2分 |
交通費¥165 |
| 浅草寺香炉 | 徒歩5分(滞在時間10分) | ¥0 |
| 浅草花やしき | 徒歩2分(滞在時間30分) | 入園料+のりもの券=¥1300 |
| 国府津海岸 |
徒歩3分〜 |
交通費 |
| JR根府川 |
徒歩5分〜JR国府津〜東海道線15分〜JR根府川 |
交通費¥237 |
※滞在時間はあくまで参考です。実際に写真撮影など行おうとすると時間がかかります
※交通費はicベースで調べましたが目安として参照ください
※乗り換えや待ちの時間は考慮しておりません
※あくまで第二期#11の判明しているスポットの、ストーリー通りのまとめです。
※帰路は盛り込んでおりません 上記帰り道案内を参照ください
簡単なまとめですが・・・
総所要時間358分(5時間58分) 総経費¥4662
でした。
さらに、「私たちが決めたこと」を実行した日取りですが、ラブライブ!の本選が3月、μ’sのメンバーの服装から想定するとだいたい2月末から3月初旬ではないかと思われます。(すみません、間違っていたらお詫びします)
平成28年3月1日神奈川県横浜市の日没は17:37分です。
ご覧の通り総所要時間だけ見れば約6時間なのですが、日没時に根府川に着く為には、現実的に考えると少なくとも朝9:00くらいに昌平橋を出発しないと間に合わないと思われます。
総経費も出かければ何かと出費はかさむものです。(帰りの交通費もかかります)
時間とお金には余裕をもって行ってきてください。
【管理者からアドバイス】
このルートはもちろん「私たちが決めたこと」に準じて編集してありますがμ’sたちの訪れた東京名所スポットは、そこに行くだけでも楽しめます。
駆け足でストーリー通りの探訪もヨイのですが1日1エリアに絞ってもいいのかな、と思いました。
実際、上野動物園や花やしきなど、登場シーンを再現するだけではもったいない気がしました。
特に国府津の海岸はとても気持ちよく、人もいなくラブライブ!の情景に浸れますし、制作陣のロケハンのこだわりを感じることができます。
ご覧になっている皆様はどうぞこの記事をこま切れにしてお楽しみください。
★まとめお疲れ様でした★